高杉真宙主演の「笑顔の向こうに」モナコ国際映画祭で最優秀作品賞「たかぶっています」

高杉真宙主演の「笑顔の向こうに」モナコ国際映画祭で最優秀作品賞「たかぶっています」
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2018年12月6日22時38分  スポーツ報知 第16回モナコ国際映画祭でW受賞した(C)公益社団法人日本歯科医師会  高杉真宙(22)主演の、来年2月15日公開の映画「笑顔の向こうに」(榎本二郎監督)が、3日よりモナコで開催されている「第16回モナコ国際映画祭」で、最優秀作品賞の「エンゼルピースアワード」を受賞。さらに、出演する丹古母鬼馬二(68)も助演男優賞を受賞と、ダブル受賞を成し遂げた。  この作品は公益社団法人日本歯科医師会の協力のもと制作された歯科医療をテーマにした映画で、高杉は、容姿も端麗で“王子”と呼ばれるほどの若手歯科技工士を演じる。ヒロインは、第35回ホリプロタレントスカウトオーディション2010に出演後、バラエティーやホラーまで多くのジャンルの映画に出演している安田聖愛(22)。主人公の大地(高杉)が、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田)と偶然再会することから始まる物語を描く。丹古母は、大地が義歯を提供する患者として出演した。  「このようなすてきな賞をいただけたと聞いて驚きました」と喜んだ高杉は、映画祭に出席することは出来なかったが「気持ちは同じで、たかぶっています」と興奮を隠しきれない様子。「主演として映画に参加させていただきましたが、大先輩の皆さんや監督を始めたくさんの方に支えられて撮影を乗り切ったのを覚えています」と振り返り、「日本での公開はこれからなので、この最高の出発とともに盛り上げられたらと思います」とコメントした。  また、初のヒロイン役を演じきった安田は「主演の高杉真宙さんをはじめ、出演者の皆様で作り上げた作品が、このような素晴らしい賞をいただけて大変光栄に思います」と喜び、「初ヒロイン作品がこのような賞をいただけて、すてきな思い出となりました。高杉さん、日本公開に向けて一緒に盛り上げていきましょう」とメッセージを送った。
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